二年目の秋

2014年9月1日 | 日々のこと

今日から9月。大好きな梨とぶどうの季節がやってきました。

今年もあと4ヶ月(!)と思うと気ばかり焦ってしまいますが、ひたすらがむしゃらに働いていた去年と違うところは、「2年目」ということ。(去年はこうだったから今年はこうしてみよう)というデータベースがあることは、とても貴重なことです。
もちろん、その時々で予測不能のことはあるし、何が起こるかわからない心構えで臨機応変に、というスタンスは変わりませんが。
一年を通して体と頭に刻まれた経験(心暖まるうれしいことも、思い出したくもない嫌なことも、大いなる失敗、反省も含めて)は、そのときは無我夢中でも、時が経てば自分だけしか体験し得ない血肉となっているもの。
(それをただの贅肉で終わらせてしまうかどうかはまた別の話ですが…^_^;)。

なので、5年10年…と続けているお店は、その歳月分のデータ、まさにその店ならではの宝を持っているということですよね。すごいなぁと、素直に尊敬してしまいます。

2年目の秋。これから年末に向けて、きっとあっという間に、駆け足で過ぎていくのだと思います。
まだまだ経験していない、いろんなことも待っているはずだと、気を引きしめながら、こうして時々を振り返りつつ。

歩歩路は本日ものんびり営業しています☆

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ぶなっしーな朝食。